Cubic
Libよりあなたにお届け。
「ウェルカム受賞映画」No.4です!!
お久しぶりの更新になります。
今回は、観た方も多いかもしれませんが、先日のアカデミー賞でレオナルド・ディカプリオが念願の主演男優賞を受賞した『レヴェナント/蘇えりし者』を紹介します!!
(大ファンというわけではないのですが、紹介する作品がディカプリオ出演のものが多いですね)
あらすじは、
1820年代初頭のアメリカ。ヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)たちの狩猟チームは、ネイティブ・アメリカン―アリカラ族によって奇襲を受ける。生き残った狩猟メンバーはボートで逃げ出すが、経験があり知識のあるヒューは、歩いて基地まで帰還することを提案する。先を一人歩くヒューは熊に遭遇し瀕死の重傷を負う。
怪我のせいで動けずに目の前で息子を殺された挙句、置き去りされてしまったヒューは、なんとか徐々に回復し、死を逃れた。息子の死への復讐を誓い、荒涼で厳しい大自然を生き抜く独りのサバイバルの旅が始まる…。
この映画は実話を基に製作された作品で、原案本も発売されています。
しかし、小説ではヒュー・グラスの息子の存在は描かれていないので、フィクションなのです。
この映画でキーとなるのは、“アリカラ族”です。
アリカラ族は元々温和な部族でしたが、白人によって土地を追われ1823年にアリカラ戦争と呼ばれる戦争にまで発展しました。疫病等で人口が減少しているが現在までアリカラ族は言語とともに生き残っており、映画でもその知識を伝承しています。生き抜く為の過酷なサバイバル術は理に適ったもので、見所のひとつです。
また2時間40分という長さを感じさせないほど引き込まれるストーリー展開でした。
図書館で所蔵している、ネイティブ・アメリカンについて書かれた図書は、↓です。
『ネイティブ・アメリカン―先住民社会の現在』
鎌田 遵/著(081/073/名公1172)
レオナルド・ディカプリオの映画についてのコメントは
Cubic Libに新しく入ったブラウジングコーナーの『English Journal』と『SCREEN』でお楽しみ頂けます!!
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ご来館をお待ちしております。
あんちゃんでした。
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