新企画 不定期連載(めざせ月に1回) はじまります。
「カフェと本,出逢いのひろば」
なぜ”出会い”ではなく”出逢い”ということばなのか。それは”出逢い”の方が運命を感じるような表現だからです。
この記事を通じて幸運な発見(Serendipity)と思えるような本との出逢いがありますように。
さて第一弾を飾っていただくカフェは
アフリカ雑貨&カフェ バオバブの木 さんです。
名古屋市北区の柳原商店街にあり、今年7月にオープンしたカフェです。
店内にはアフリカ雑貨が展示(販売)されています。
自然をテーマとした音楽がカフェを包み込み、
まるで森や海にいるような気分を味わうことができます。
店主さんおすすめのメニューはカレーとカフェオレ。
どちらも柳原商店街の特産品「やなぎはら城下の蜂蜜」を使用しているそうです。
アフリカと柳原商店街をつなぎたいという店主さんの気持ちが伝わります。
お店の奥には本棚があり、その中から店主さんおすすめの本を紹介したいと思います
左:『「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』喜多川泰/著
右:『「手紙屋」~僕の就職活動を変えた十通の手紙』喜多川泰/著
左の本は受験勉強と書いてありますが、「勉強のあり方」も学べる本です。そして右の本は帯の記載通り就職活動はもちろん「働くことの意味」を見つめ直すことができます。私自身、何度も「なるほど」「たしかに」と思いました。学生や受験生はもちろん大人も心に響く読みものでしょう。
こちらの2冊、日進キャンパスの図書館に所蔵があり。
だんだん知りたくなってきた交通アクセス。
なんと愛知学院大学名城公園キャンパスから徒歩約5分!近いぞ!
名城線「名城公園駅」2番出入り口からは徒歩約7分!
帰り道、ぜひ図書館にお立ち寄りください。
次回はどこのカフェにお邪魔しようか考え中。
お楽しみに。
カフェめぐり大好きな
さおりんごでした。
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