Cubic Lib よりあなたにお届け。
経済小説 展示復活しました! 2016/10/21(金)から
一昨年から昨年にかけて
Cubic Lib で所蔵している 経済小説 を発掘、
そのすべてに “しおり” を挿む込み 紹介を兼ね 書架にあるまま での展示をいたしましたところ、
好評でした…ありがとうございます。
これからは少々指向を変えて おみせしていきたいと思います。
さて 今回のお題は
金融のプロが推薦「経済小説」ランキング

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| 写真 右手前 クリーム色のブックトラック で こじんまりと 展示中 ↑ |
出典:
2016/04/02 06:00
日経速報ニュース
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読書の秋に 経済小説!
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| もっと 近くで… |
評価に加わったのは、経済の専門家 や ビジネス街の書店員 の方々。
対象は 2000年以降に発刊された、“株・金融関連”をテーマとした経済小説。
上の写真ではランキングが読み取れないですね。
選ばれたなかで ベストテンの本たちは こんな顔ぶれ。
1位 4200P 『ハゲタカ』 (真山仁) 講談社文庫
2位 3600P 『オレたちバブル入行組』 (池井戸潤) 文春文庫
3位 3500P 『しんがり 山一証券 最後の12人』 (清武英利) 講談社+α文庫
4位 3000P 『海賊とよばれた男』 (百田尚樹) 講談社文庫
5位 2700P 『マネーロンダリング』 (橘玲) 幻冬舎文庫
6位 2600P 『メガバンク最終決戦』 (波多野聖) 新潮文庫 ★展示中★
7位 2000P 『トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て』 (黒木亮) 角川文庫
7位 2000P 『永遠の旅行者』 (橘玲) 幻冬舎文庫
9位 1400P 『日本国債』 (幸田真音) 講談社文庫
10位 1300P 『ライアーズ・ポーカー』 (マイケル・ルイス) ハヤカワ文庫
【ランキングの見方】 数字 は 専門家の評価 を 点数[P] に換算。 作品名。著者(敬称略)。文庫本の出版元。
Ryo でした。
P.S. わたしの”図書館で幸せになる100のこと” ⑥
それは カウンターから挨拶した時、にっこり 目線が合う 決定的瞬間。
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