名城公園キャンパスでも、22日配信直後から「ピカチュウいた!」「ゲット!」の声が学生さんから聞こえてきました。ゲーム産業はビジネス学部の学生さんにとっても身近な産業です。企業研究の目線でみても、昨年急逝した任天堂 岩田前社長の悲願でもあった「ポケモンGO」。米グーグルが2014年にグーグルマップを利用した短期間のお試しが好評だったことを受けてグーグル社より独立を果たしたナイアンティック社とポケモン(株)によって創られたものでした。うーん、何がそこまで任天堂社長の心を動かしたんでしょうね。
また、任天堂が一部出資のみの関わりで株価の変動がみられた短期間。このあたりも何の作用で動いたのか気になります。
グーグルマップが関わったことで、衛星から地形を見てモンスターボールに似た形の鶴舞公園が聖地と呼ばれましたが、そういった指定場所から外して欲しいとの要請もある施設も多数あります。確かに広島平和記念公園などでバトルなんて考えられない。鳥取砂丘は広さを生かして開放地区に名乗りあげましたが、開発の段階ではこういったことは加味されなかった?!グーグル社のリサーチ力なども気になりますね。
また、商品開発の点では、古くなったコンテンツに最新拡張現実の最新技術を足したことで経済を驚くほど動かしました。類似システムを活かし、ローソン、ソフトバンクなど企業もうってでてきます!
儲かるキーワードは数限りなく・・・GPS,VRなどの最新技術にプラスメンタルヘルス、運動促進、地域振興、自治体、薄利多売、街コン、通信料、SIMフリー端末市場・・・大学。
これは置き換えれば研究テーマも数限りなく・・・
ビジネス学部出身でない私までがそわそわするこの「ポケモン経済GO!」
図書館でこのそわそわを何とかしてみませんか?みなさん!ぜひ攻略!求む!!
P.S. わたしの”図書館で幸せになる100のこと”②
好きな本を返却本のなかにみつけたとき
いかちゃんでした。

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