「セレンディピティ」この言葉を耳にしたことはありますか?
最近、観たTVでストレスを解消する100の方法を自分で書き出してみるという内容を放映してました。早速、チャレンジしてみたら41個はわりと簡単に書けました。
41個の中で「本棚の間をぶらぶら歩く」というものがあり、図書館ならではの解消法だと思いました。
「図書館あるある」で”図書館で幸せになる100のこと”をブログで発表していきます。
お楽しみに~
さて上記の問いですが、探していたものと違うものが偶然みつかるーという経験をざっくり表した言葉なんです。あのとき必死で探したのにここに!?と驚くあの経験です。探していないときに偶然にみつかる・・・。本の出会いもこれ あるような気がします。
学生生活を充実させるためのAGU推薦図書(コーナー作成しました)
『思考の整理学』 外山滋比古
「中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活潑に働くのではないかと考えさせるのが、セレンディピティ現象である。」はい、つかみはOKですね。
「考えごとをしていて、テーマができても、いちずに考えつめるのは賢明でない。しばらく寝させ、あたためる必要がある、とのべた。」
思いつめるのはNG!?
「学生というものは、授業、講義のねらいとするところには興味を持ってない。」
そうそう・・・
「それに比べて脱線には義務感がともなわない。」「本来は周辺的なところの話である」自由がよいのね。
私の学生生活、脱線ばっかではありましたが、正解だったんだなと。
本棚の間をぶらぶら・・・自由な頭の中・・・最高ですね。
お探しの本はここにあります。
図書館で幸せになる100のことー推進委員会 いかちゃんでした。

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