2016年1月14日木曜日

Cubic Libium. 14th

Cubic Libよりあなたにお届け!!
今年もいろいろな情報をお届けします!!

「ウェルカム受賞映画」No.3です。


本日1/14()は、第88回米国アカデミー賞ノミネート作品の発表日です!!
日本時間では22時頃に発表されます。

オスカー像

皆さん、アカデミー賞のノミネート作品はどのような作品が選ばれるか知っていますか?
今回は、映画ではなく“ノミネートの選考方法”を紹介します。

例年はノミネートのためのたくさんある条件をクリアした作品だけがアカデミー賞ノミネートに立候補することができました。

その主な条件は40分以上の35ミリの作品や前年の11日から1231日までにロサンゼルス郡の映画館で有料公開された作品、最低でも7日以上公開された作品とされ、映画以外のテレビやビデオで先に公開された作品は対象外となります。
ただし、10分以内であれば、劇場公開前に一般公開されていても問題はない。海外で先に公開された映画でも、ロサンゼルス郡内で前年の11日から1231日に劇場公開されたものは対象となります。
アカデミー賞授賞式までの流れ
しかし、今年からは米映画芸術科学アカデミーが、ノミネート条件の変更を2015623日に発表しています。
88回アカデミー賞から大きな変更が行われたのは毎年の目玉である作品賞。以前からうわさされていたノミネート数を5作品に減らすという改革はないものの、作品賞へのノミネートはプロデューサーのノミネートとしてみなすと公表しました。

 プロデューサーは、作品賞ノミネートに値する資格があると全米プロデューサー組(PGA)から認められなければならず、認められなかった場合には、不服を申し立てる必要があると映画芸術科学アカデミーは告知。それらの後、作品のノミネート資格について、アカデミーのプロデューサー執行委員会が最終判断を下すとのこと。今後作品賞に関しては、プロデューサーの手腕がより問われることになります。
 そのほか、視覚効果賞でノミネーションの前に候補作を挙げるショートリストが最大20作品(ノミネーションは10作品のまま)、短編ドキュメンタリー賞のショートリストは最大10作品(ノミネーションはその中から35作品)と、2部門でショートリストの最大数が変更。また短編アニメ映画賞と短編実写映画賞は、これまでニューヨークかロサンゼルスの劇場で少なくとも7日間、11回の上映が条件とされていたが、ロサンゼルスの劇場のみに限定された。
(参考:シネマトゥデイ 2015/6/25『アカデミー賞作品賞ノミネート条件が変更 プロデューサーの手腕問われる』 編集部/井本早紀)

米映画芸術科学アカデミーの公式HPにはノミネートの条件が、
27ページにも渡って書かれています。
気になる方は是非ご覧下さい。


来月のアカデミー賞受賞式が楽しみですね!!
卒業論文のテーマを「オスカーがとれる映画、とれない映画」で書いた
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