なんだか今週は毎朝起きるたびに気温が下がっていっている気がして悲しいS信です。おかげさまで最近は鳴りをひそめていたAVカウンター内の静電気も、ぼちぼち存在感をアピールし出しましたよ…(T_T)今週は土曜日が寒さのピークのようです。乾燥すると喉もやられますし、皆様も体調にはお気を付け下さいね!
それでは今日は何の日?本日はわたくしS信が担当です。
11月12日 グレース・ケリーの誕生日
グレース・ケリーとは。モナコ大公レーニエ3世の妃であり、 且つアメリカ合衆国の女優です。
同時代の女優マリリン・モンローの、 明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的な、 気品に満ちた美しさが「クールビューティー」と賛美されました。 人気絶頂の最中、ヨーロッパの君主と結婚し、 女優業から引退したというすごい経歴をお持ちの方で、 当時は現代のシンデレラだと世界中から注目を浴びたそうです。
グレースは1929年生まれ、 父はオリンピックのボート競技で金メダルを3つ取り会社を立ち上 げ成功した億万長者、母は元モデルで大学講師という、 まさにサラブレッドな生まれなのですが、ハイスクール卒業後、 家族の反対を押し切って女優を志します。
彼女自身は舞台女優を目指していましたがハリウッドから誘いがか かり、22歳で映画デビュー。映画監督アルフレッド・ ヒッチコックのお気に入り女優で、 ヒッチコックの作品にもいくつか登場し、 26歳の時にはアカデミー主演女優賞を受賞。 その翌年にはカンヌ国際映画祭で知り合ったモナコ大公レーニエ3 世と結婚。公妃となるために女優業を引退しました。 短期間で駆け抜けていったお方なのですね~。
ではここで!2014年公開の映画、「グレースオブモナコ」 のあらすじを簡単にご紹介。
女優を引退して結婚し、 6年経っても宮殿に馴染めずにいたグレース(ニコール・ キッドマン)は、 ヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされていたが 、そんな時にモナコ公国に危機が降りかかる。 当時夫がすすめていた政策が、 フランス大統領シャルルドゴールの怒りをかってしまったのだ。 グレースはひと夏かけて外交儀礼の専門家のもとで、 モナコの歴史、王室の仕組み、完璧なフランス語、 公妃の作法などを徹底的にたたき込み、 世界中の有力者を呼んで盛大なパーティを開く。 マリアカラスの魂を震わせる歌のあと、 主催者のグレースが舞台に上がり、 この日のために練り上げた一世一代のスピーチが始まった…
ということで、どんなスピーチをし、 モナコがどうなったのか気になる方はぜひ、 映画を観てみてくださいね!笑
AV資料:「グレースオブモナコ 公妃の切り札」BD77/54
以上です。グレース・ケリー、皆様ご存知でしたか?
私はここに資料が入ってくるまで知らなかったのですが(>_<)映画のあらすじを見てみると、シャルルドゴールやマリアカラスなど、知ってる知ってる!という人がたくさん出てくるみたいで、面白そうですよね~。ニコールキッドマンの美しさに酔いしれたい!という方はぜひ、AVセンターへおいでませ(^O^)/☆★
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