出勤中にふと見上げた空が見事な秋晴れで、しかもそこに飛行機雲が二本綺麗に引かれていてなんだか得した気分になったS信です(●^o^●)笑
秋特有の空が高く見えるあの感じ、いいですよねー!…あ、オチは特にありません。(笑)
それでは今日は何の日?本日はY口さんから。
11月11日(水)は『サムライの日』です。
11をサムライと呼ぶことは、31日の無い月(2,4,6,9, 11月)を「西向くサムライ、小の月」 と覚えるように親から教わりましたが、この日が11月11日であ ることを、着物の着付け教室の運営や和服の販売仲介など、 和装関連事業を行う日本和装ホールディングスが制定し、 日本記念日協会にて認定されました。
日付は日本和装ホールディングスグループの運営する男着物専門店 の名前が「SAMURAI」であり、「11」は漢数字で「十」 と「一」を組み合わせると「武士」の「士」(サムライ) となることから来ているそうです。日頃、 着物を着る機会の減った日本男子に着物のカッコ良さを再認識して もらい、 日本の誇る着物文化の継承と普及を促進することが目的だそうです 。
因みに「SAMURAI」のHPにある「Kimono Manとは?」というページには、「= きものをクールに着こなす男(マン)!
・・伝統とか、文化とか、そんな窮屈なことにとらわれず、 ファッションとして、クールにきものを着こなして、もてる。 キモノマンのイメージはこんな男の代名詞です。 初代のキモノマン、ファッションリーダーは、 イタリアのちょい悪おやじ、パンツェッタ・ジローラモ氏。」 とあり、 初代なのに日本人ではないところが面白いと感じてしまいました。
NPO法人「和服を世界遺産にするための全国会議」は、 日本和装ホールディングス株式会社(東証2部上場/証券コード2 499、本社:東京都千代田区)の協力を得て、来る11月11日 のサムライの日(記念日登録済)に「11月11日のサムライの日 を和服で祝う会」を開催するそうです。
当日は150名を超えるサムライ(和服男性)の参加を見込んでお り、関係者の他、一般参加も受け付けています。 また男性にも和服を広めていくための「半蔵門宣言」 の採択も予定しているそうです。
同会議では、和服を世界遺産にするには、 男性きものの流行も欠かせないと考えており、 女性向けに無料の着付教室を全国に展開しているようです。また、 きもの需要を支えている日本和装では、 男きものの普及のために男性向けの着付教室もスタートしているそ うです。
着物は途絶えてほしくない日本ならではの文化であり、 個人的にも着物が似合う男性は素敵だと思うので、 こんな日にあえて着てみるのも楽しそうですね・・
【Web】 一般社団法人 日本記念日協会 / 着物専門店「SAMURAI」HP 他
【図書】さむらい劇場:081/01/3305 / 着物の悦び:081/01/2835
【AV】七人の侍:VT77/738/1
以上です。Y口さんありがとうございました。
今日は11月11日ということで、たくさんの記念日が設定されているので、朝礼ではどんな日がくるかな~と楽しみにしていたんです(*^^)vサムライの日は知らなかったなー。そしてまさかの初代キモノマンがジローラモ氏。(笑)写真を見てみたのですが、なかなかお似合いでした( ̄▽ ̄)
男性の方はせっかくなので、着物を着てみる日にしてみてもいいかも!…着物?そんなの着る場所も着るものもないよ~って方はもう、AVセンターで七人の侍を見るしかないですね!(笑)
AVセンター S信

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