台風のおかげで天気は荒れていますが、図書館は今日も開館しております!雨風にさらされながらカッパ出勤のS信です…ふぅ、朝からひどい目にあったぜ…( ̄▽ ̄)被害のありそうな場所にお住まいの方、ひどい天気の中仕事や学校に行かなければならない方、じゅうぶんお気をつけくださいね!
それでは今日は何の日?本日はS井さんから。
9月9日 栗きんとんの日
栗きんとん発祥の地とされる岐阜県中津川市が制定。
中津川は栗きんとん発祥の地。JR中津川駅前ロータリーに、「 栗きんとん発祥の地」の碑があります。
毎年9月9日(重陽の節句)には碑の前で神事が行われ、 栗きんとんの無料配布が行われます。
※今日は台風接近により悪天候が予想されるため、「栗節句 神事」と「栗きんとんの無料配布」は中止だそうです。
「栗きんとん」は収穫時の生栗を蒸して縦に二つに割り、竹ベラで 丁寧に中の身を掘り出す。
ふるいにかけ砂糖を加え、 ゆっくりと炊き上げて茶巾で絞ったもの。自然のままの淡黄色で、 香りゆたかな菓子。
木曽川流域は栗の産地なので製造する店は多いが、 中津川市新町すや、同市本町川上屋、同市太田町松月堂、 加茂郡八百津町緑屋老舗などが著名です。
「すや」は元禄年間(1688-)創業の老舗で、 初代赤井九蔵は武士であったが、酢の醸造をはじめた。
従って「すや」とは「酢屋」である。
江戸時代末期、七代目の時に菓子業をはじめ、 八代目万助が小豆餡を使わない「栗きんとん」を創製した。
現当主、赤井良一さんは十一代目。
参考文献:『和菓子の辞典』/奥山益朗/編 1983.8
【請求記号】596/047 【配架場所】開架参考 本館2F p.127~128
ちなみに「すや」が元祖という説と岐阜県加茂郡八百津町の緑屋老 舗(明治5年創業)が製造したのが最初という両方の説があるそう です。
図書:『古今東西春夏秋冬物語 中津川市観光事典』/中津川市企画商工部商業観光課/編 1996.3
【請求記号】291.5/YA3 【配架場所】開架学生 新館2F移動棚
『新・お菓子の基本』/大森いく子/監修 2004.10
【請求記号】596.6/031 【配架場所】開架学生 新館2F 棚254,255 p.124
AV資料: 「長い散歩 」/奥田瑛二/監督・企画・原案 緒形拳主演 [2007.7]
【請求記号】DV77/542
ロケ地:多治見市、郡上市、美濃市、中津川市 他
2006年モントリオール国際映画祭でグランプリ
今年の5月のG・Wに中津川駅前の「にぎわい特産館」 に行きました。
そこで「栗きんとん水まんじゅう」を買いました。
お店によって違うので迷いながら選んだ覚えがあります。
「にぎわい特産館」には「栗きんとんソフト」も売っています。
1人前に栗きんとん約1個分を練り込んだソフトクリームです。
その前に行った妻籠で栗味のソフトクリームを食べてしまったので 、
「栗きんとんソフト」はあきらめました(/_;)
次回は是非とも食べたいです。
以上です。S井さんありがとうございました。
あぁ~、おなかがすきました…栗きんとん食べたい。(笑)栗きんとん水まんじゅうってどんなのだろう~、栗きんとんソフトってどんなのだろう~…食欲の秋が炸裂しちゃいますね!)^o^(笑
AV資料の「長い散歩」も気になります。栗きんとん発祥の地で撮影されたようで、落ち着いた緑が目にやさしいパッケージですね。皆様も緑に癒されたくなったら、是非三階AVカウンターへお越し下さいませ(^_-)-☆笑
AVセンター S信

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