今日は台風も去って一転、朝から晴れるのかな?(^◇^)と期待したのですがそんなこともなく…むしろ傘持たずに家を出たのに通勤中にパラパラ小雨が降ってきて、なんだか裏切られた気分のS信です。(まぁお天道様にはいつも裏切られっぱなしなのですが…(゜~゜))
それでは今日は何の日?本日はО留さんから。
9月10日『教師節(教師の日)』
中国の記念日。
思想家 孔子の誕生日ということでこの日になった。
いくつかの国で教師に感謝する日と定められている記念日・ 祝日である。
全体としては1994年にユネスコが10月5日を世界教師の日と 定めている。
日本には定められていないです。残念ですね・・・
アフガニスタン(5/24)
・・・学校は休みだが、 生徒と教師が学校に集まって教師に感謝する催しが行われる。
シンガポール(9/1)
・・・イベントは前日に行われ授業は午前中のみになる。 当日は休日。
インドネシア(11/25)
・・・祝日ではなく、幾人かの教師・幹部・ 職員によって祝われるだけ。
孔子と言えば論語ですよね。
論語=孔子ですが、 作られたのは孔子が亡くなった後弟子たちによって作られた弟子と 孔子の会話をあらわした物です。
なので、論語の文の始めは「子曰く・・・」と始まり「 先生がおっしゃるには・・・」 というように訳されることが多いです。
小学生の時に論語の中の一つを覚えさせられた記憶があります。
「子曰、吾十有五而志乎学、三十而立、四十而不惑、 五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩。」
訳すと「私は15歳の時に学問を志し、30歳で独り立ちをして、 40歳で迷う事が無くなった。50歳で天命を知り、 60歳で周りの言葉を素直に聞けるようになり、 70歳で思うままに行動しても人の道を踏み外すことが無くなった 」という内容のものだったような気がします。
未だに意味が分からないので死ぬまでには分かるようになりたいも のです。
覚えさせられたのが廊下に出されて、 覚えれなければ教室に入れないという状況だったので本気で暗記し た気がします。 今そんなことをやると問題になりそうなものですが・・・。 一緒に「じゅげむ」「平家物語(始めのほう)」「春望」 などを覚えさせられましたね。 漢文が好きになった理由の一つでもあります。
小学校の頃の思い出はたまに思い出すといいのかもしれませんね。 あの頃が本当に懐かしい・・・。
*参考資料*
・論語を読む VT12/4/1、2
以上です。О留さんありがとうございました。
中国には先生に感謝する日があるのですね!というかほかの国でもお祝いしているのだから、日本にも取り入れて是非学校をやすm…ごにょごにょ。(笑)
じゅげむや平家物語、私も覚えさせられましたよ~。でもその頃はたいして頭に入らず、大人になってからもう一回覚えなおしました(笑)日本語って難しいけど、楽しいですよね!(*^^)v…さすがに論語は大人になってからも覚えようとは思わないのですが(^▽^;)
そんな時は今回のAV資料「論語を読む」でお勉強☆ということで、皆様ぜひ図書館へ足を運んでみてくださいね~(笑)
AVセンター S信

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