~ある日の患者さん6~
ある日の患者さんをご紹介します。
昭和34年の統計資料です。
簡易製本で本文は糸かがり綴じです。保存資料として修理をすることになりました。| かがり糸がどこかで切れてしまっています |
| 背もはがれています |
糸が切れた個所をかがり直すことになりました。
| 一旦、解体します |
| 落ちかけた折丁をかがり直して、背を整えました |
これで一安心
ページが脱落する危険はなくなりました。
☆未図屋工房☆
読み方:みずやこうぼう。修理・製本を担当。
水屋を作業場としているので、みずや(水屋)工房。そこに「未来へ大切な図書資料をつなぎたい」という想いをのせて、「未図屋工房」と命名

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