本日のおすすめ視聴覚は、1953年に制作された『雲ながるる果てに』です。
原作の、海軍飛行専修予備学生として出撃して亡くなった青年たちの遺稿集
『雲ながるる果てに -戦歿飛行予備学生の手記-』 をもとに制作された映画で、神風特別攻撃隊の悲劇を描いています。
「学徒出陣」「神風特攻隊」という言葉は、とても重たく、そして深く・・・
軽々しく口にしてはいけないイメージがありますが、
その当時彼らが何を思い飛び立って行ったのか、考えること、感じることは大切ですよね。
原作の手記は、思いを誰かに伝えたい、自分という一人の人間がいたことを残したい。
そんな思いが伝わってきます。
ぜひ映画・書籍、触れてみてください。
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