M野・S信・留・Sつち、図書館を飛び出し半田市へ行って来ました♪
後半の様子をご紹介いたします。(前半はこちら①)

新美南吉記念館。
展示室が地下に造られており
変わった構造になっています。
館内外の芝生や小川では
子どもたちが遊んでいました。
初恋の人の名前から、
南吉は「なんきち」ではなく「みなきち」と呼ばせたかったのかも。
Tさまガイドによる裏話やロマンチックな小話など、
本からは学べない新しい新美南吉に出会いました。
「手袋を買いに」の名場面。
「ごんぎつね」より。
童話の森も散策。
紫陽花が綺麗に咲いていました。

そして新美南吉の養家。
幼い頃に養子に出され、
約5ヶ月間住んでいた場所。
茅葺屋根の立派な建物は、市の有形文化財に指定されています。
事前に管理者へ連絡すると中も見学することが出来ます。

最後に訪れたのは、
半田市立図書館・博物館。
隣には空の科学館があります。
試験勉強中の学生さんでロビーから賑わっていました。
学習室のようなところは満員状態です。
天井の高い2階建ての館内には、ジャンルごとに並ぶ図書資料。
視聴覚資料として、映像だけでなくCDが揃っていました。
博物館に展示されていた
半田市「春の山車祭り」で実際に使用される山車。
Sつちが代表して紹介させていただいた半田市について。
魅力たっぷりのコースを回りながら、沢山の知識を蓄えてきました。
Tさま、暑い中一日ご案内いただき本当にありがとうございました。
ぜひ皆さまも、
ごんぎつねの郷へ足を運んでみてくださいね!
以上、司書たちの学びの休日でした♪
明治から現役の
半田駅跨線橋と、
赤レンガのランプ小屋。

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