久しぶりに雨模様の朝です。
晴天続きの合間に降る静かな雨は、少しホッとします。
本日のおすすめ視聴覚は、河瀨直美監督作品「殯の森」。
夏の奈良県山間部が舞台となっており、
鮮やかな茶畑の緑をはじめとする自然と、
そこに生きる人々に、いのちを感じる作品です。
「殯(もがり)」という言葉は、亡くなった人の体を安置する場
という意味があるそうで、よみがえりの念が込められた、
祈りの言葉のようにも感じられます。
亡くなった人々におもいを馳せながら、
間もなくやってくるお盆を迎えたいと思います。
ユーミン

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