本日はO留が担当いたします。
3月30日 鴨長明が『方丈記』を書き上げた日
旧暦の1212年3月30日に鴨長明が『方丈記』 を書き上げたとされています。
『方丈記』とは、鴨長明が書いた鎌倉時代の随筆で『徒然草』『 枕草子』と並んで日本三大随筆とされています。 日本の中世文学史に分類されるものになり、同分類に『平家物語』 『小倉百人一首』があります。
ということで・・・
小倉百人一首のカルタの遊び方の一つである「坊主めくり」 についてご紹介します。
読み札を使用し、
・男性札は自分の手札となる。
・坊主札は引いた人の手札を全て山札の横におく。
・ 姫札は引いた人が山札横におかれている札全てを自分の手札とする 。 です。
山札がなくなるとゲーム終了で、 このときに最も多くの手札を持っていた人が勝者になります。
ローカルルールとしては・・・
・蝉丸を引いたら全員が手札を山札横に置く。
・蝉丸を引いたら引いた人は1回休み。
・蝉丸を引いたらその時点でビリ決定。
・蝉丸を引いたら自分以外が手札を山札横に置く。
・蝉丸を最後まで持っていた人がビリ。
・蝉丸を引くと全員の手札をもらえる。
他にも天皇札とかあるのですが蝉丸がローカルルールとしては一番多かったです。
ある意味愛されていますね・・・。
ある意味愛されていますね・・・。
私が小学生かその前の頃に親が百人一首をやっている横で同じマン ションの友達と坊主めくりをやっていたような記憶が有ります。 最終手札の確認は枚数を数えるよりも全部重ねて高さを確認してい たような気もしますが、 多分それが一番楽だったのでしょうかねぇ・・・。
中学では冬休みの宿題として百人一首を暗記するというものが有り 、 3学期が始まったぐらいに暗記をしてきたか3学年一斉統一テスト ?のようなものが有りました。
多目的ホールに集められて合同の百人一首大会と餅つきも行われていまし たね。
個人的に百人一首の中で好きな?覚えやすかった?のは、 猿丸太夫の・・・
「おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき」
でした。
少しでも百人一首に興味がある方は漫画『ちはやふる』 が実写映画化されたようなので観にいかれてはいかがでしょうか?
*視聴覚資料*
『原典平家物語』 DV91/7/1 開架
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