1月12日は映画『2001年宇宙の旅』(1968年制作)に登場する
人工知能HAL9000の誕生した日です。
宇宙旅行をする乗組員の補助をするはずだった人工知能(AI)が人間と敵対してしまう。
60年代に人工知能研究者の協力により、2001年を予測して創作されたものである。
<現在進行中の人工知能プロジェクトを2つご紹介>
①「ロボットは東大に入れるか」(国立情報学研究所)
2011年~10年間のプロジェクト開始。
②「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」
(はこだて未来大学の松原仁教授、プロジェクトの顧問を務める作家の瀬名秀明ら)
「ショートショート」と呼ばれる短編SFの名手、星新一の作品を分析し、
人工知能を搭載したコンピューターに新たな短編を創作させる。
文芸作品の創作という人間の“感性”の部分を人工知能に扱わせるチャレンジで
5年以内を目安にオリジナルの星作品と同等以上の完成度を目指す。
プロジェクト名「作家ですのよ」とは作品の一つ「殺し屋ですのよ」をもじったもの。
最近は冬の大三角がきれいに見えますね♪
試験勉強の休憩に、星空を見上げてみてはいかがでしょうか。
<参考資料>
・データベース"Japan Knowledge Lib"からimidas
・『『2001年宇宙の旅』講義』巽孝之/著 開架 本館1F←借りれますよ!
・星新一著作本複数ありますよ。←借りれますよ!
<視聴覚>図書館で視聴できますよ!!
・『2001年宇宙の旅』スタンリー・キューブリック/監督
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