2015年12月22日火曜日

今日は何の日?「冬至」

おはようございます。

今日はせっかくいつもより早起きしたのに家を出る時にバタバタして、うっかりマフラーを巻かずに来たもので、いつもより顔面冷却度合が高いS信です。(長い説明の割になんとわかりにくい文章か…) とりあえず、余裕は大事だけれど、余裕があるからってのんびりしていては危険だということを教訓に、S信は今日も頑張りますね。(笑)


それでは今日は何の日?本日はS信が担当です。


12月22日㈫ 冬至 🍊

二十四節気のひとつ。北半球で一番夜が長く、昼が短い日。夏至と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間、東京では約4時間半もの差があるそうです。
1年で最も日が長いということは、翌日から日が長くなっていく、という事。中国や日本では冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日、という意味の「一陽来復」といって、冬至からは運が向いてくるとしています。つまり、すべての事が上昇運に転じる日なのです🌞

🌟では、冬至に食べる行事食についてご紹介~!

冬至には、「ん」の付くものを食べると「運」が呼び込めると言われています。
にんじん、れんこん、だいこん、うどん、ぎんなん、きんかん…などなど、これらを食べるのは縁起を担ぐだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗り切るための知恵でもあり、また「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、一陽来復の願いも込められているそうです。
冬至にはかぼちゃを食べるとよく聞きますが、かぼちゃは漢字で書くと南瓜(なんきん)。「ん」がつく食べ物で縁起を担ぎ、さらにビタミンAやカロチンが豊富なので風邪予防にぴったり!という理由があったんですね~。
💡ちなみに…
かぼちゃと小豆を煮た「いとこ煮」というものを食べる地方もあるのですが、なぜいとこ煮なのか?
→硬いものを「おいおい(甥)」入れて、「めいめい(姪)」炊き込んでいく、という駄洒落(!)から名付けられたそうで、小豆とかぼちゃ以外のものもあるんだそう。…かぼちゃじゃなくてもいいんか~い!(笑)

🌟それではもう一つ、冬至と言えば柚子湯。

柚子=融通がきく、冬至=湯治、の語呂合わせだと言われていますが、もともとは運を呼び込む前に厄払いするための禊だったと考えられていて、冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気が起こらない、という事から始まったようです。

…と、いうことで、皆様もぜひ今日はかぼちゃを食べ、柚子湯に浸かって、たくさんの運を味方につけてくださいね!

視聴覚資料:「武士の献立」BD77/47
かぼちゃのいとこ煮が出てきます(*^▽^*)


ということで、本日は冬至!グーグルのトップページも冬至仕様になってますね(^^♪
S信も今日は柚子湯(ゆずの香りの入浴剤ですが(笑))に入ろうかな…と思ったけど、今夜は忙しいからそんな余裕ないかもしれない。…やっぱり余裕って、大事。(笑)


AVセンター S信




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