2015年12月15日火曜日

今日は何の日?「年賀郵便取扱開始の日」

おはようございます。

今朝はうっかりいつもと違うルートで出勤してしまってしょんぼりなS信です(ToT)/今日はどんな野菜が転がってたのかなぁ…(転がってる前提?)昨夜はふたご座流星群も見損ねちゃって、本当にしょんぼり(>_<)私見たよ!って方がいたら、ぜひどうだったか教えてくださいね~!


それでは今日は何の日?本日はS山さんから。


12月15日  年賀郵便特別扱い開始

この日から12月25日までの間に年賀状を投函すると、翌年1月1日に届く。
さて、年賀状はいつ頃から始まったでしょう?
①平安時代  ②江戸時代  ③明治時代

正解は①平安時代です。


日本では、新春に目上の人のご機嫌を伺う“年始回り”の習慣が古くからありました。その中で、遠く離れて訪問することができないお宅に書状を送ったのが、年賀状の起源だと言われています。

平安時代より身分な高い貴族の間では新しい年の挨拶を書いて送る、年賀状のやりとりが行われていました。江戸時代になると郵便のもとになる飛脚が町中を配達する「まちひきゃく」の登場により下級武士や商人の間にも拡がります。

明治時代になって郵便制度が整ったことで一般に広く普及しました。明治32年にはすでに、現在と同じように年末に差し出すと元旦に配達される「年賀郵便物特別取扱」がスタート。昭和10年には取扱量が7億枚を越え、「年賀郵便切手」も初めて発行されます。しかし、その後は戦争によって「年賀郵便物特別取扱」も停止され、年賀状は自粛されることになります。
「年賀郵便物特別取扱」が復活したのは、終戦から3年たった昭和23年。そして、 翌年昭和24年に「お年玉付き年賀はがき」が誕生します。年賀はがきにくじを付けるというアイデアは、大阪の一般の人が発案したもので、それを当時の郵政省が採用したのです。戦後の混乱が続く中、差出人、受取人ともに消息が分かり合えるよう、年賀はがきでの交流を再び活発にしたいという思いから誕生しました。
特等 ミシン

1等 純毛洋服地

2等 学童用グローブ

3等 学童用こうもり傘

この時代の庶民の夢のひとつに、ホームメイドで洋服をつくれる家庭がありました。収入に比べ、既製服が高いということなのかもしれません。また、視線が子供に向けられているのも、ベビーブームの反映と考えられます。

その後の賞品を見て行くと時代相がよくわかります。昭和31年には電気洗濯機、昭和40年以降はポータブルテレビや8ミリ撮影機・映写機セットなどが続き、昭和59年には電子レンジが、昭和61年にはビデオテープレコーダーが登場します。庶民の手が届きそうでなかなか買えないものが賞品となり、平成に入ってからは、海外旅行や最新式テレビ、パソコンから1点を選ぶ形式に変わりました。

ちなみに2016年は
1等 旅行、家電など、現金10万円  3039本
2等 ふるさと小包
3等 お年玉切手シート

年賀郵便は、2003年をピークに減少を続けています。携帯電話の普及やSNSの浸透などさまざまな理由が考えられます。2003年は国民1人あたり約35通出されていた年賀状が2015年には約25通になってしまいました。
私も今年はまだ年賀状を用意してないのですが毎年30~40枚は出します。日本の良い文化なので、末永く続いて欲しいなあと思います。

AV資料  おさるのジョージ DV77/465 (来年は申年なので)
      猿の惑星     DV77/163
      猿岩石      VT29/23/1~2
      郵便配達は二度ベルを鳴らす    DV77/490

図書     日本文学100年の名作第9巻  新潮文庫 本館1階
        (年賀状/林真理子)


以上です。S山さんありがとうございました。

年賀状が平安時代から続く日本の伝統だとはしらなかったです。私も学生時代は喜んで書いていたけど、最近は全然書かなくなったなぁ~。年に一度のご挨拶ですもんね、今年は友達にも住所を聞いて出そうかな(●^o^●)


AVセンター S信




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