昨日は思った以上の土砂降りの雨に降られながらの帰宅だったので、風邪の一つでもひくかしら?と思っていたら見事に風邪の「か」の字も見当たりませんS信です。小さい頃は丈夫な体が恨めしかったものですが、大人になると健康のありがたみを感じますね…(しみじみ)
それでは今日は何の日?本日はM田さんから。
11月19日 「世界トイレの日(World Toilet Day)」
世界トイレ機関が創設され、 トイレの問題と解決を訴えるべく第1回世界トイレサミットが開催 された日。
トイレの問題を世界のみんなで考え、 少しでも改善していくために、 国連総会で国連の記念日として定めました。
この日とは別に、日本トイレ協会が定めたトイレの日もあります。 (11月10日 いい(11)ト(10)イレ )
皆さんは「トイレがあるのは当たり前」だと思っていませんか?
トイレを使える人たちの割合は1990年には49%でしたが、 2015年には65%まで向上しました。
しかし世界にはいまだに約3人に1人、 約10億人が屋外で排泄を行っています。
屋外排泄をすることによって、 排泄物に含まれる病原菌が人の手や虫、川、 地面等を介して人の口に入り、下痢などの病気を引き起こします。
そのような理由から、1日におよそ1400人もの子供たちが、 下痢性疾患で亡くなっているそうです。
トイレがないことは、女性にとっても大きな問題です。
女性は暗くなってから、人気のないところへ用を足しに行くため、 襲われてしまうという事件がたびたび起こっています。
またトイレがないという理由から、 アフリカの女の子と10人に1人は学校を休んだり、 退学してしまうという調査結果もあります。
学校にまともなトイレが備われば、女子の就学者は11% 増加するといわれているそうです。
世界のすべての人が、清潔なトイレを安心して使える、 そんな時代が早く来るといいですね。
参考資料 ハリーポッターと賢者の石 VT31/14
(トイレのゴースト 嘆きのマートルが出てきます)
以上です。M田さんありがとうございました。
今の日本で生活していると、世界の三人に一人がトイレのない毎日を送っているだなんて想像もつきませんが、まだまだ発展途上国には不自由な毎日を送る人々がたくさんいるということを忘れず、今の生活に感謝して過ごしていきたいですね(>_<)
AVセンター S信
にほんブログ村

0 件のコメント :
コメントを投稿