今日は朝から雨でひんやりですね~。今から冬の雨の辛さを思い出して震えているS信です…どんだけ嫌なんだよって自分でもツッコミいれたいくらいなんですが、なにせ南国生まれ南国育ちのS信、こちらの冬は初めてなもので…冬将軍様、どうか今年の冬はあまりご活躍されませんよう…(笑)
それでは今日は何の日?本日はM田さんから。
9月17日 イタリア料理の日
イタリア語で「料理」を意味する「クチーナ(CUCINA)」 を917と読む語呂合わせから。
我が家御用達のサイゼリヤでは、「ミラノ風ドリア」 が一番人気で、3人に1人は注文するそうです。
しかしドリアはイタリアにはないって知っていましたか?
もとは「ドリア」はイタリア、 ジェノバの名門貴族のファミリーネームでした。
この一家がヨーロッパでは美食家として知られた存在で、 19世紀のパリで料理人たちが料理を考案する際、 赤や緑を使ってイタリアっぽい色彩になる料理や、 パルミジャーノ・レッジャーノチーズや白トリュフといった、 イタリア産の食材を使った料理に、この名門の家名にあやかって「 ドリア風」と名付けたのが始まりだそうです。
今のライスグラタン版のドリアがいつ生まれたかというと、 それは戦前の昭和の日本、横浜のホテル。
ドリアは日本生まれの料理なのです。
ある時、冷めてしまったピラフがもったいないので、 ペジャメルソースとチーズをかけてグラタンにしてみたらすごく美 味しい。
そのチーズがイタリア産だったので、「イタリア風の」 という意味でドリアと名付けたそうです。
もうひとつ気になるのが、なぜミラノ風なの?ということですが、 その理由はライスが黄色いこと。
ミラノは経済都市で金貨が潤う街だったので、 黄金を連想させる色の料理をミラノ風と呼ぶそうです。
本場のミラノ名物「オーソブッコ」などの肉料理には、 サフランライスが添えられていますが、 サイゼリヤのミラノ風ドリアは、 高価なサフランではなくターメリックを使っているとか。
サイゼリヤは地元の千葉が発祥の地で、 高校時代は今は既に閉館して教育記念館として保存されているサイ ゼリヤ第1号店で、ミラノ風ドリアをよく食べていました。
我が家の子供達はサイゼリヤの小エビのサラダが大好きで、 ドレッシングだけ買いに行くこともしばしばです。 あのドレッシングをかければ野菜をモリモリ食べてくれます。 おすすめですよ。
参考図書
『イタリア料理の基本』 片岡護 著 590.1/050
(有名な西麻布のアルポルトのオーナーシェフの本です)
AV資料
イタリアつながりで・・・
『ローマの休日』 VT77/121
以上です。M田さんありがとうございました。
イタリア料理の日なんてあったのですね~。実は私サイゼリア、まだ一度しか行ったことがないんですよ。小エビのサラダとやらを食べに行きたいですねぇ…( ̄¬ ̄)じゅるり
そして本日のAV資料は皆様ご存知、ローマの休日!雨の日はAVセンターでDVDを見ながら、ローマへのプチトリップを楽しんでみるのもいいかもしれませんよ(^^♪
AVセンター S信

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