愛知学院大学図書館情報センター(日進キャンパス)では旧書庫の耐震工事が行われることになりました。
建物の耐震、書架の耐震を学生の夏休み期間を挟んで、7月からスタートです。
7月には春学期試験、司書講習開始、と図書館内は入館者が多い月です。
書庫内に配架されている閉架資料は60万冊を超え、耐震工事の対象となる旧書庫と既に耐震が施されている新書庫に収められています。
外部倉庫へ資料を移管することなく、利用者が自分でブラウジングもでき、素早く資料を手に取れる書庫環境を維持したいという思いで、建設・設計担当、書架担当、司書の知恵を絞り、工事のスケジュール、工程を話し合いました。
工事期間中においても
・建物の強度を保つこと。
・利用者の安全も保つこと。
・衛生環境を保つこと。
・資料の環境を保つこと。
また、短い期間で各担当が連携を取って無駄のないスケジュールを立てました。
その結果、11月を迎える頃に、耐震が施された建物、そして書架に埃を落とした資料が再び配架され、より安全で快適、使いやすい書庫になることでしょう!
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