昨日から講義がスタートしました。
新1年生達は張り切っています。
文学部グローバル学科の学生さん達が
多読のためのReaderを借りにきました。
今週の貸出利用No.1学部!
は間違いなしです。
前の記事でもお見せしたセットものの英語読み物。
セットでまとまるようにパウチを使ってケースを作りました。
とにかく学生のみなさんがよく借りるので、
書架で選ぶ間にばらばらになるのです。
ばらばらを防止し、選びやすいようにセットごとパッケージへ。
このパッケージは
読み物の情報が載った帯をパウチ加工。
↓
ラミネートされた1枚のシートを成形したものです。
工作のような才能も司書には有用ですね!
そして、専任職員さんとの連携の賜物
でもあります。
目録整理責任者が閲覧で配架する時に必要かもと感じたものは
捨てずに資料とともに付けてくださいます。
これは、シリーズ共有の附属CDの貸出状況が目で見てわかるしかけ!
附属CDは本体(読み物)と別々に保管されているため、
シリーズで共有の附属CDが貸し出されているかどうかは
保管場所へ行かないとわからないというアナログな、、、。
その手助けをするのが、このシートです。
CD貸出がつくと、貸出カウンター横にぶら下げておきます。
もちろん、個々の学生利用者の貸出データにはCD貸出の情報を付けます。
きれいに収まったパウチケース入りのセットものReader達!
ここが乱れてきた方が嬉しいのです。
興味を持ち、手に取ってくれている証拠ですから。
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