2013年4月9日火曜日

英語多読多聴のための読み物~新入生を迎える図書館作り

昨日から講義がスタートしました。
新1年生達は張り切っています。

文学部グローバル学科の学生さん達が
多読のためのReaderを借りにきました。
今週の貸出利用No.1学部!は間違いなしです。


前の記事でもお見せしたセットものの英語読み物。
セットでまとまるようにパウチを使ってケースを作りました。

とにかく学生のみなさんがよく借りるので、
書架で選ぶ間にばらばらになるのです。

ばらばらを防止し、選びやすいようにセットごとパッケージへ。

このパッケージは

読み物の情報が載った帯をパウチ加工。
↓
ラミネートされた1枚のシートを成形したものです。

工作のような才能も司書には有用ですね!

そして、専任職員さんとの連携の賜物でもあります。
目録整理責任者が閲覧で配架する時に必要かもと感じたものは
捨てずに資料とともに付けてくださいます。


これから書架へ配架するところをパチリイメージ 2



これは、シリーズ共有の附属CDの貸出状況が目で見てわかるしかけ!

附属CDは本体(読み物)と別々に保管されているため、
シリーズで共有の附属CDが貸し出されているかどうかは
保管場所へ行かないとわからないというアナログな、、、。
その手助けをするのが、このシートです。

CD貸出がつくと、貸出カウンター横にぶら下げておきます。
もちろん、個々の学生利用者の貸出データにはCD貸出の情報を付けます。
イメージ 3



きれいに収まったパウチケース入りのセットものReader達!
ここが乱れてきた方が嬉しいのです。
興味を持ち、手に取ってくれている証拠ですから。


イメージ 1


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