沢山の新着本(図書館で新しく受入・整理された本。新刊というわけではない。)
から図書館員セレクトでこの新着展示コーナーへ配架しています。
一番見て欲しい正規学生のみんなの手に一番に届きますよう!
特別な書架は設置せずに、フレキシブルな使い方が可能な片面3段ブックトラックを3台使用。
なぜ、ブックトラック
なのか???
このコーナーも既に5年を迎え、最初はおそるおそる始まりました。
ひとりのクルーの熱い情熱に押されて、、、。
ほとんどの図書館員が、「日常業務が煩雑になる。」「誰がセレクトするんだ。」
「閲覧が多忙な時ほど本も整理されてどんどん新着が出てくるはず。」
「いつまでを新着にするの。」と不安や心配事を並べる中、
「絶対に学生に見せたい。通常の書架に配架されてしまったら、気が付かない。」
と頑固なほどにやってみたいということでした。
「閲覧が多忙な時ほど本も整理されてどんどん新着が出てくるはず。」
「いつまでを新着にするの。」と不安や心配事を並べる中、
「絶対に学生に見せたい。通常の書架に配架されてしまったら、気が付かない。」
と頑固なほどにやってみたいということでした。
そして、スタート!
Aさんがコツコツと続け、図書館エントランスに設置されたブックトラックに立ち止まる
姿が多くなり、このコーナーからの貸出が増え、このコーナーの本の回転率は伸び、
と効果が出始めたのです。
姿が多くなり、このコーナーからの貸出が増え、このコーナーの本の回転率は伸び、
と効果が出始めたのです。
そして、エントランスから少し奥へ場所を移し、今ではブックトラック3台分となりました。
仮にやってみて、続かなかったらやめられるようにブックトラック
だったのです。
しかし、徐々に!
「新着もいろんな目で選んでいこう!」という声もあがるようになり、
今では新しく整理された本が閲覧へやってくると、MLで「新着図書が来ました。
新着展示用のものを選びに来てください!」とメッセージが私達全員にまわるのです。
新着展示用のものを選びに来てください!」とメッセージが私達全員にまわるのです。
みんなが心配し、どちらかというとあまりやりたくないという人が多かった中、やり切って、
今では当たり前のようにみんなでやっていることが、
(筆者Cは)凄い
ことだと思うのです。
(筆者Cは)凄い
やはり、最初の一歩が大変なのです
現在の様子です。
ただ新着を置くのではなく、学部別(予算)に配架することで教員の方々が
学生のために選んだ本がわかりやすくなっています。
学生のために選んだ本がわかりやすくなっています。
この学部別にした効果としては、
①教員の方々が各個人で選書した以外の所属学部のセレクトがわかる。
②学生が所属学部への興味が高まる。
③不思議なことに、、、他学部のものも非常に気になり、興味の範囲が広がる。
等が挙げられます。
最近嬉しい
のは、これらの本を図書館へ初訪問らしき1年生が手に取り、
カウンターで貸出手続をしている姿です。
カウンターで貸出手続をしている姿です。
ヒントになるコーナーとして、OPAC検索や書架ブラウジングとともに活用して
いって欲しいものです。
いって欲しいものです。
新1年生のみんな!このコーナーに本がいつもなくなるくらいに借りていってね!


























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