私たちはクライアントさんである愛知学院大学図書館情報センター様のご理解のもと、
3月の蔵書点検期間を新年度の準備や書架整備の他に、社内研修を行っています。
この期間は休館ですが、ILL業務や雑誌業務は行いながら、クルー全員が集合できる
時間を捻出します。シフト制で勤務しているため、一同に会する良い機会でもあります。
この3月には外部講師をお招きして講演会も行いました。
講師は元塩尻市立図書館長の内野安彦氏にお願いしました。
『茨城・鹿嶋市役所で将来を嘱望される中枢的な部署をけっとばし、自らの希望で図書館に異動した
「変わり者」の・・・』(「だから図書館めぐりはやめられない 元塩尻市立図書館長のアンソロジー」の
序文より)と紹介されるほど、図書館が好きな方。
氏曰く、「図書館員は本好きよりも人が好きでなくては」と。
講演テーマ「図書館のブランディング~利用者と価値を共有するための戦略」
としてお話していただきました。
としてお話していただきました。
みんな、聞き入っています。
図書館のブランディングとは?資料・サービス・施設環境の差別化を図り、
近隣図書館との相乗効果を
近隣図書館との相乗効果を
他に、コレクションづくり、図書館員のホスピタリティ、等など、理論と経験に基づいたもので、
実務者として
とても理解しやすい、取り入れやすい、そして元気の出る内容でした。
実務者として
とても理解しやすい、取り入れやすい、そして元気の出る内容でした。
お楽しみグッズとして、ブックマークをご用意いただきました。
塩尻市立図書館からもKさんにご訪問いただきました。
他にも公共図書館から参加いただき、交流が広がりました。
この講演会の後、早速、塩尻市立図書館へ訪問した学生アルバイトスタッフがいます。
また、近隣図書館へ見学に行く楽しみがクルーの間で広がっています。
そして、書架の使い方にも変化が出てきました。
内野先生、はるばる日進市までありがとうございました。
このきかっけをくださった、Hさん、ありがとうございました。
盛り上げてくださった、O社長、ありがとうございました。
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