この春休み期間に視聴覚学習センターの書架整備をしました。
視聴覚学習センターは学生のみなさんにとても人気のある施設です。
多目的ホールや小グループ室などでは、視聴覚資料を使った授業も行われます。
最もよく利用されるのはDVD資料です。
VHSビデオから時代は変わり、DVD、そしてblu-layも所蔵されるようになりました。
そこで、資料を選んでもらいやすい棚作りを目標に、10,000件ほどのVHS資料、
5,000件ほどのDVD資料が並ぶ書架整備です。
5,000件ほどのDVD資料が並ぶ書架整備です。
こちらの画像は開架資料の書架です。
整備前:分類順に棚を埋めていくスタイル。
整備後:余裕を持って分類順に配架。
最上段を展示スペースとして面出しをしました。
結果、書架の奥まで入ってブラウジングする姿を見かけたり、
今まで利用のなかった資料が視聴されたり、と効果絶大です。
今まで利用のなかった資料が視聴されたり、と効果絶大です。
最上段に面出ししたことで情報量が増えたこと、
「おやっ、棚の雰囲気が変わったな?」
と印象が変化したこと、などが良い結果を生んだ要因でしょうか。
「おやっ、棚の雰囲気が変わったな?」
と印象が変化したこと、などが良い結果を生んだ要因でしょうか。
視聴覚学習(AV)センターの担当クルーYさん、Mさんのひらめき
により、
書架に埋もれた資料が利用される資料へと変わった嬉しいできごとでした。
書架に埋もれた資料が利用される資料へと変わった嬉しいできごとでした。
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